キャンピングカー欲しい病妄想編(その3)
バンコン が気になり出し当然の如く調査をし出します。バンコン はやはりハイエース が主流、でもハイエースってベース車両がお値段が張りますので、妄想しかできないのが痛かったですね。妄想する事1年以上、バンコンのメリットは大きく、買うならバンコンしかないなんて思うこともありました。
バンコン のメリット
- ボティに手を入れてないので、車体に関するトラブルはメーカー持ち(ハイエースだとトヨタ)
- 車体サイズが普段使いに適したサイズなので、駐車場に困らない(スーパーロングは別)
- ファーストカーとして使う事に全く抵抗がない(見た目はフツーの1BOXだし)
- ハイエース、NV350が単純にかっこいい!?
キャンピングカーは大きい方がいいと思ってスーパーロングを見るわけです。また、トイレルームに該当するマルチルームは必要と思っていたので、スーパーロング以外の選択肢はこのときにはありませんでした。
その中で、家族4人が寝れてワンコも一緒に動ける車として欲しいと思ったバンコン は
- トイファクトリー GT(GT ALTAMODA含む)
- レクビィ カントリークラブ
- OMC 銀河
- フジカーズジャパン FOCS Di (2021/3月現在ラインナップ落ちしてます)
でした。でもスーパーロングなんですよね。長いです。でかいです。高額です。キャンピングカー購入なんて絵に描いた餅で妄想でしかないのに迷いが生じます。
- ほんとトイレ必要なの?
- ほんとスーパーロングなんて必要なの?
- ポップアップルーフいいよね?(高いけど)
- そもそも8ナンバーじゃなければならない理由なんかあるの?
ハイエースだとワイドミドルやナローボディが欲しい車リストに入ってくるわけです。以下はポップアップルーフが設定されているキャンピングカー
- ケイワークス オーロラスタークルーズシリーズ
- ホワイトハウス コンパス、コンパスビッツ
- バンテック マヨルカ(2020年中にラインナップ落ちしてます)
- フジカーズジャパン FOCS Espacio +UP

画像提供 (株)フジカーズジャパン 様
キャンピングカー は迷ったらダメ、装備やレイアウトに迷いが生じると後で不満が出て失敗すると言われています。あー!もうダメです。これは失敗一直線。そもそもポップアップルーフの車なんぞ高額すぎて、買えんけどw
そんな2019年暮れ、妻が私の様子を見かねたのかどうか分かりませんが、北海道旅行をしたいと提案がありました。これはチャンス!?
その4へ続く


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