キャンピングカー欲しい病妄想編(その1)
キャンピングカー って夢の乗り物ですよね?
でも、軽自動車でキャンピングカーっていうとハードル下がったような気がしませんか?
2018年に初めて見たこれ↓
に軽トラベースでもここまでできるのかと驚嘆したのがキャンピングカー沼への入り口でした。ポップアップルーフやセカンドシートのギミック、室内の質感など良さを挙げたらキリがないです。
このとき、初めて悶々とキャンピングカーが欲しいと思い始めました。この後いろいろ妄想しながらキャンピングカーを調べ始めたところ、いろいろ出るわ出るわ。
- どんな車が欲しいのか(軽キャン、バンコン 、キャブコンなど)
- どんな施設が欲しいのか(FFヒーター、家庭用エアコン、トイレ、シャワーなど)
- どんなレイアウトがいいのか(エントランス、ダイネットやベッド位置など)
まがりなりにもスリムで小さいといえない私の体(176cm, 95kg)。すぐに軽キャンは狭苦しいということがわかります(笑)。そこでキャブコン、バンコンとなるわけですが、ここでも妄想は消えることなく湯水の如く湧き上がってくるわけです。
キャンピングカーといえばバンクが大きくフロントから突き出したキャブコン。これをイメージする人が多いと思いますが、私もやっぱり最初はここに行きつきました。欲しいなと思うのは
この辺の定番人気商品が欲しいと思うわけです。(今見るとレイアウトも装備も脈略ないですね。笑)
とにかくこの当時は妄想の中なのでなんでもありでした。でもいろいろ考えると
- 取り回しを考えると5×2メートルサイズが良い
- トイレが入れられるトイレ/マルチルームはあるべき
と考えるようになります。後々トイレの有無に関しては随分悩むことになります。そうすると自動的にアミティは脱落なのですが、そうはならないところがキャンピングカーの奥深さです。(使ってみないとわからないという意味)
この頃はキャンピングカーのことを常々考えているので、子供や妻にも欲しいんだよなあという話をするわけですが、このとき小さな子供(4歳、2歳)はお父さんの話に大興奮し、お家車(おうちぐるま)と呼んで妄想に加わってくれたのですが、妻は冷ややか…。ありがちな話ですよね…
その2に続く


コメント